介護事務の求人を見てみた

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介護事務の求人はどんな感じ?

福祉の仕事

いざ働くことを考えたとき、介護事務ではどういった求人があるのでしょう。一口に介護事務といっても、就労の条件はそれぞれです。ここでは、いざ就職活動をする際に気になる求人についてをまとめました。

介護事務の求人は多い

介護職の需要が高まっていることを背景に、介護事務の求人もその数は上昇傾向にあります。

勤務時間や休日、勤務形態や福利厚生などの募集要項もさまざまな職種なので、ご自身のライフスタイルに合わせた仕事を探しやすい職業でもあります。

介護事務は介護に関する仕事なので、資格は必須だと思われがちですが、意外にも無資格を募集条件にあげている求人は数多くあります。一方で資格者に手当がつく場合や、内定後の資格サポートを充実させている企業も多く、実務経験を積みながら資格取得を目指すことも可能です。

給与はどうか

低水準の給与と認識されがちな介護職ですが、介護事務に関しては、一般企業の事務職とその金額に大きなひらきはありません。

もちろん地域や職種によって差はありますが、勤務時間や時給を考慮すると、極端に低いわけではないのです。

資格不要であったり、週休二日が確保されていることが多い介護事務の仕事ですが、一方で地域や勤務先の業者での「差」が大きい職業でもあります。勤務時間や給与はもちろんのこと、各種保険手当や実際の業務の範囲、勤務先の扱う介護サービスの内容も業務に大きく影響してくるので、事前にしっかりと確認することが大切です。

いろいろな雇用形態

バンザイ

介護事務のメリットには、正社員のみならずパート募集も多いことがあげられます。時給も事務職としては比較的高く、勤務時間が短かく扶養内におさまる収入で務めることができるので、主婦として働いている人や、まずは介護の現場を見てみたい、といった人が始めやすい仕事でもあります。

また、勤務先によっては事務以外の介護の仕事をする場合もあります。いざという時に介護業務のサポートもできる、また、知識を持っていることにより事務業務をスムーズに覚えることが出来る、といった点から、介護事務以外の介護職資格保持者は歓迎されやすい人材といえるでしょう。

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